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噛み合わせと症例
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噛み合わせと症例

 

【 術 前 】
【 術 後 】
姿勢は左肩が大きく下がり、体全体が湾曲している。ズボンのしわのより方から、
足の長さの違いがわかる。過去40年間の腰痛に加え、足がつって仕方ない、
一度つると30分から40分つったまま、痛くて動けなくなる。
整形外科に通い続けてきたが、症状はひどくなるばかりで外出が出来なくなっていた。
噛み合わせを治療した直後から、姿勢は劇的によくなり、足は全くつらなくなった。
【 術 前 】
【 術 後 】
10年前、全身の不調のため、ありとあらゆる病院まわりを行った。
甲状腺の機能不全のため3年間通院したが、改善がなく、精神科へ回された。
そこでうつ病と診断され、効うつ剤と睡眠薬を7年間飲み続けていた。
噛み合わせを適正にする治療で、2週間後には、薬を飲まなくても眠れる様になり、
2ヶ月後には、全く薬を必要としなくなった。
この10年間声をたてて笑う姿など見たことがなかったのに、最近では、
笑い声が絶えないのですと、家族が語ってくれた。
10年間、何をしていたのでしょう、でも、私の顔とからだをこんなに真剣に、
見てくださる、先生はいなかった。こんなことで良くなるなんて信じられない。
・・・(本人弁)
【 術 前 】
【 術 後 】
治療前、顔では左右の眉毛と目の高さが違う、鼻筋が右に曲がりっている、
口唇が右方向に上がっている、下顎が右にずれている、等の非対称がわかる。
姿勢は右肩が下がり、腰も左右で高さが違う。
これでは肩こり、腰痛は起きて当然である。音がやたら大きく聞こえ、
人と話すのがつらいなど神経過敏で、外出もままならない、うつ病であったが、
治療後、顔の表情は明るくなり、姿勢も整い、とても元気になった。
【 術 前 】
【 術 後 】

他医院での治療後、頭痛に悩まされる様になった。脳神経外科では異常なしと
いわれたが、朝起きると、毎日頭痛がして、頭痛薬を早く飲まないと、
効かないこともあり大変につらい。
加えて、うまく喋れない、など変になりそうで、イライラの毎日であった。
治療後、頭痛は消失し、別の人生が始まったかの様に感じた。
気がつくと、腰痛のためにしょっちゅう接骨医にも通っていたが、
全く行かなくてすむ様になっていた。


【 術 前 】
【 術 後 】

元気がなく、あまり喋らない、鉛筆もまともに握れない、など母親は知恵遅れと表現、
1ケ月に2度程首筋に高熱を出し、3日程寝込むのだが、その間の記憶はないと
いうことを繰り返してきた。医者に見せてもいつも原因不明といわれる。
大学病院小児科と整形外科に精査を依頼、内科的には異常なし、骨の曲がりが
ひどいので、弱いかもしれない。特別な治療法はなし、 という結果であった。
下顎を正しい位置に矯正する装置により、1ヵ月後には、姿勢、首の曲がりが
劇的に改善し、それ以来、発熱は起きなくなり、別人のように明るく元気になり、
母親は泣いて喜んだ。

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