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院長挨拶
ごあいさつ
当院では、最新の治療機器を用いて高度で良質な医療サービスを患者様に提供する事をモットーとしております。ですので、お一人当たりの治療時間が丁寧であるためにとても長く感じられるかも知れません。
しかし、いくら丁寧にきちっと治療されたとしても、噛み合わせが間違っていればその機能は半減してしまいます。
長持ちをしない、という結果になってしまいます。
正しい噛み合わせは、子供様の正しい発育の為にも大変重要な事です。それから大人の方も、お年寄りに至るまで正しい噛み合わせが全身のために良い健康を作りだすものと考えています。
正しい噛み合わせを与える事で様々な不定愁訴、不定愁訴そというのはどこの病院に行っても直らないあるいはわからないと言われるような頭痛、首が痛い、肩がこる、腰がいたい、身体が曲がっている、あとは自律神経失調症といわれるうつ病など、正しい噛み合わせで治る症例がたくさんあります。
そういう様々な症状が消えて、明るく元気で、そして、美しい笑顔を患者様一人一人が持たれる事が、私たちの何よりもの願いなのです。
噛み合わせを良くする装置を用いて様々な症状が改善した後は、精密な咬合調整、精密な保鉄治療(かぶせ物の治療)、良く噛める義歯(インプラント)などを用いて治療を行い、その後は健康で美しい歯周組織を含めた口腔内全体のデンタルエステを行いそして定期的にメンテナンスをしてく事が大切ですね。
また、噛み合わせに関しては噛み合わせ小さな子供さんから大人の方お年寄りに至るまで重要な影響があります。
小さなお子様でも肩が凝ったりとか頭が痛いといった事に非常に噛み合わせが関係しています。
ですから、子供さんの良好な発育の為にも噛み合わせには最新の注意を払っていかなければいけません。
また、お年寄りになって入れ歯になってしまった方でも、入れ歯が正しい噛み合わせで入ることによって
姿勢が直ったり、腰の痛みが直ったりといった事が非常に多いのでやはり、基本的には正しい噛み合わせだと思います。
院長経歴
- 岐阜県立岐阜高校卒業
- 東京歯科大学卒業
- 名古屋酒井矯正クリニックにて10年間矯正学を研修
- 岐阜歯科衛生専門学校で6年間講師を務める
- 全身と咬合のかかわりを診る治療の必要性を父(現顧問)から学び、一般治療の専門研修を続ける
- 大阪大学名誉教授(現丸山咬合研究所長)丸山剛郎先生より、不定愁訴と噛み合わせの関連を学ぶ
- 平成1年~ 医療法人ザ・ライフ国島歯科 理事長
- 北京首都医科大学客員教授
- 東京歯科大学にて学位取得(歯学博士)
所属団体など
- 全身咬合学会
- 日本矯正学会
- 口腔衛生学会
- 日本審美歯科学会
- 東洋歯科学会
- 日本咬合学会
- 顎関節学会
- 近畿東海矯正学会
- カイロプラクティック学会
- アレキサンダー矯正研究会
- 咬合療法研究会
- 舌療着研究会
- 東京歯科大学にて咬合と聴力との関係・咬合圧などについて研究中。
- 北京首都医科大学客員教授(年に2~3回中国歯科界への指導を行っている)。















