噛み合わせと症例

保綴の症例

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あごが右にずれてゆがみ、右側の上下のかみあわせが逆になっているため、かみにくい。
これまでの虫歯の治療ではかみ合わせは逆のままでしか治せないと言われ、樹脂の詰め物をしてもらってきたが、変色が著しく、見た目が悪くて、きちんと治したいということでした。
虫歯の治療の前に、あごのゆがみを治して、慢性的な首筋のこりと肩コリが改善されるのを確認した後、その位置ですべての歯がきちんと噛みあうように、審美的補綴(かぶせもの)を行いました。あごのゆがみが治り、かみ合わせも正常で、オールセラミックによる魅力的な口元と笑顔が完成しました。

義歯の症例

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受け口であったためか、上下の前歯の治療は何度行っても壊れ、他の歯もぐらぐらになって来院されました。保存不可能の歯を抜歯し、受け口ではない正しいかみ合わせを義歯によって確立。
結果、受け口も治り、顔も若返り、姿勢も美しくなりました。血色がよくなり、化粧しているわけではないのに、「ピンク色の口紅なんかつけるな」とご主人に云われたと、ご自分でもその変化に驚かれました。写真は治療途中の練習用の義歯であるが、義歯になったからといって決して悲観すべきではなく、どう義歯を作るかで、著しいアンチエイジングが可能です。

矯正歯科の症例1

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頻繁に起こる頭痛・かた凝り・首筋のこり・腰痛などに加えて、自律神経失調症の治療に精神安定剤を常用していました。全身の症状は、あごのずれを矯正する装置を装着することで著しく改善したので、この装置により誘導されたあごの位置できちんと歯がかみ合うように歯列矯正を行いました。これまで手術をすすめられてきた受け口であったが、手術もせず受け口が治り、心身共にとても元気になり、美しい姿勢と素敵な笑顔が得られて夢のようだと喜ばれました。

症例1

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姿勢は左肩が大きく下がり、体全体が湾曲している。
ズボンのしわのより方から、足の長さの違いがわかる。
過去40年間の腰痛に加え、足がつって仕方ない、一度つると30分から40分つったまま、痛くて動けなくなる。
整形外科に通い続けてきたが、症状はひどくなるばかりで外出が出来なくなっていた。
噛み合わせを治療した直後から、姿勢は劇的によくなり、足は全くつらなくなった。

症例2

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10年前、全身の不調のため、ありとあらゆる病院まわりを行った。
甲状腺の機能不全のため3年間通院したが、改善がなく、精神科へ回された。
そこでうつ病と診断され、効うつ剤と睡眠薬を7年間飲み続けていた。
噛み合わせを適正にする治療で、2週間後には、薬を飲まなくても眠れる様になり、2ヶ月後には、全く薬を必要としなくなった。
この10年間声をたてて笑う姿など見たことがなかったのに、最近では、笑い声が絶えないのですと、家族が語ってくれた。
10年間、何をしていたのでしょう、でも、私の顔とからだをこんなに真剣に、見てくださる、先生はいなかった。

こんなことで良くなるなんて信じられない。
・・・(本人弁)

症例3

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治療前、顔では左右の眉毛と目の高さが違う、鼻筋が右に曲がりっている、口唇が右方向に上がっている、下顎が右にずれている、等の非対称がわかる。
姿勢は右肩が下がり、腰も左右で高さが違う。
これでは肩こり、腰痛は起きて当然である。音がやたら大きく聞こえ、人と話すのがつらいなど神経過敏で、外出もままならない、うつ病であったが、治療後、顔の表情は明るくなり、姿勢も整い、とても元気になった。

症例4

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他医院での治療後、頭痛に悩まされる様になった。脳神経外科では異常なしといわれたが、朝起きると、毎日頭痛がして、頭痛薬を早く飲まないと、効かないこともあり大変につらい。
加えて、うまく喋れない、など変になりそうで、イライラの毎日であった。
治療後、頭痛は消失し、別の人生が始まったかの様に感じた。
気がつくと、腰痛のためにしょっちゅう接骨医にも通っていたが、全く行かなくてすむ様になっていた。

症例5

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元気がなく、あまり喋らない、鉛筆もまともに握れない、など母親は知恵遅れと表現、1ヶ月に2度程首筋に高熱を出し、3日程寝込むのだが、その間の記憶はないということを繰り返してきた。医者に見せてもいつも原因不明といわれる。
大学病院小児科と整形外科に精査を依頼、内科的には異常なし、骨の曲がりがひどいので、弱いかもしれない。
特別な治療法はなし、 という結果であった。
下顎を正しい位置に矯正する装置により、1ヵ月後には、姿勢、首の曲がりが劇的に改善し、それ以来、発熱は起きなくなり、別人のように明るく元気になり、母親は泣いて喜んだ。